VOICE
幼い頃からの夢の実現に向けて。スクーリングで出会った、同じ目標を持った仲間に支えられて励まし合いながら頑張れました!
髙品 志保さん
第一学院高等学校 保育士専攻 卒業

小学校の頃からの夢。一度は諦めたけれど、やっぱり実現したいと思い保育士を目指し始めました。
小学校の頃から保育園の先生になりたいと思っていましたが、高校を卒業して気持ちや環境の変化があり、一度は諦めてしまいました。
入学当時、私には3歳になる子供がいたのですが、保育園に通っていると、本当に保育園の先生たちに支えられて、たくさんサポートしていただいていることを実感していました。先生たちと関わっていくうちに、私も小学校のころの夢をもう一度目指して、保育士として働いてみたいと思うようになりました。
入学に向けては、地元の専門学校とも検討しましたが、オンライン中心で学べる第一学院専攻科に入学しました。

第一学院専攻科の学習スタイルだからこそ、日常生活にフィット。試験前は隙間時間を意識的に活用して学習時間を確保しました。
子供がそばにいると、なかなか学習に集中しきれないので、普段はうまく日常にフィットする勉強方法で乗り切っていました。日常的にスマートフォンで動画を聞き流しながら用語を覚えていましたね。家事しながら、何かをしながら…という形です。
試験前は一日4~5時間の学習時間を作りました。朝1時間早く起きて学習したり、仕事の1時間の昼休憩を活用して40分間で過去問を解いたり、夜は子供が寝たあとに学習するなど、集中する環境を意識的に作りました。

同じ目標を目指す仲間との大切なスクーリング。楽しいだけでなく、励まし合いながら一緒に頑張れる、貴重な経験でした。
入学して2か月後に初めてのスクーリングがありました。そこで、一気にやる気が出ましたね(笑)!
とにかく先生方は優しいし、同じ志を持つ生徒同士なので、本当に話も合うんです。なかなか普段は理解してもらえない保育の専門用語も、当たり前ですがスクーリングでは通じるので、話が弾んで嬉しい気持ちになりました。
スクーリング中はもちろん勉強が多いのですが、先生方は敢えて生徒同士での話す時間を作ってくれたりと、モチベーションが保てるような環境を整えてくれました。
スクーリングをきっかけに連絡を取り合える仲間もできて、分からない問題は互いに助け合いながら、試験に向けて頑張ることができました。

一人ひとりのレポートに温かいコメント。しっかり見てくれているんだな、と感じられる先生方のサポートに支えられました。
事務的な質問に対しても、とても丁寧かつ迅速に対応してくれて、安心して進めることができました。
レポートの採点の際も一人ひとりに合ったコメントをいただけるので「ここが不足していたな」「ここをもう少し頑張ろう」と振り返ることができました。レポートで頑張れた部分についてもたくさん褒めていただいたので、嬉しかったですね。
また、過去問の解説も1問1問丁寧に書かれているので、説得力があって大変ありがたかったです。
先生方の温かいサポートがあることも、第一学院専攻科の強みだと感じています。
インタビュー日時:2026年7月



