VOICE

先輩の声

森山由季さん

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子どもが大きくなったらどうしよう?働くお母さんの力になりたい

森山由季さん

第一学院高等学校 保育士専攻 在学中

#30代〜 #子育てしながら

子育てをしながら自分の将来を考えた時に、第一学院高等学校 専攻科にたどりつきました

娘が幼稚園に入るタイミングで、子どもに合わせた生活をしたいと思い、フルタイムの仕事を辞めて飲食店でパートを始めました。年長になった頃、この先もずっと同じ働き方を続けるのは難しいかもしれないと感じ、転職するなら長く続けられる仕事がいいなと考えるようになりました。娘は0歳の頃から保育園に通っていて、その時に先生方に本当にお世話になりました。その経験を思い出して、私も働くお母さんたちを支えられる仕事がしたいという気持ちがずっと心にありました。
ただ、資格がないと働けないと思っていたので、まずは資格について調べ始めました。
私は高卒で、保育士試験の受験資格がありませんでしたが、家事や子育て、パートをしながら、週に何回も学校へ通うのは現実的ではなく、諦めかけました。そんな時に第一学院高等学校 専攻科を見つけて、「ここで学習すれば取れるんだ!条件に合うのがあった!」と思って、迷わず入学を決めました。
入学後、学校から自宅近くで行われる保育のお仕事相談会の案内をもらい、参加してみました。そこで今勤めている保育園の理事長先生とお話しする機会があり、「保育士を目指しているなら、資格がなくても大歓迎です」と言っていただいたので、今は週4日保育園でパートとして働いています。資格がないと任せてもらえないこともあるので、早く保育士資格を取って、もっと園の力になりたいと思っています。

スキマ時間を使って自分のペースで学習中、どんどん興味がわいてきます

入学を考えた時は、レポートをきちんと続けられるかが一番の不安でしたが、「やると決めたからには頑張ろう」と思って入学しました。実際に学習を始めてみると、どんどん興味が湧いてきて、「もっと知りたい」「もっと学びたい」という気持ちが自然に出てきました。普段の子育てと重なる部分が多く、とても勉強になりますし、もっと早く知りたかったと思うこともあります。自分の子どもが小さい頃、うまくいかなかった場面も、今なら理由が分かり、「この年頃の子はこう考えるんだな、だからこう関わるといいんだな」という感じで、仕事や子育てにそのまま生かせています。子育て中の方には、すごく実感しやすい学習内容だと思います。
娘が寝た後に1〜2時間まとめて勉強することもありますが、映像授業は1本が10分ほどなので、仕事前に1本、待ち時間に1本、娘の習い事の間に1本という形で進めていて、思っていたよりも順調に学習を進められています。もちろん勉強が進まない日もあります。娘と一緒に早く寝てしまう日もありますし、家族で出かけて帰りが遅くなることもあります。無理をしすぎないよう、自分のペースを大切にしています。娘は年長ですが、私が保育士を目指していることを応援してくれています。よく見ているみたいで「昨日は早く寝たから今日は勉強しようね」と声をかけられることもあります(笑)

自分が支えられたように働くお母さんの力になりたい

働くお母さんが、安心して子どもを預けられる保育士になりたいです。私自身、これまでそういう先生方に支えてもらってきました。お母さんと離れる時に泣いてしまう子もいますが、「泣いたまま預けても、この先生なら大丈夫」と思ってもらえる存在を目指します。娘がもう少し大きくなったら、預かり保育や学童で働くこともいいかなと考えています。

MOVIE

入学を考えている方にメッセージ

MESSAGE

迷っているなら、まずやってみることが大切だと思います。国家試験は年に2回で、1回逃すと半年待つことになるので、少しでも早いタイミングで動くのがいいのかなと感じています。第一学院高等学校 専攻科は、「頑張ろう」という気持ちをしっかり支えてくれる学校です。入学前は不安もありましたが、今は後悔はまったくなく、入ってよかったと思っています。

インタビュー日時:2025年12月

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