【カリキュラム紹介】【保育の心理学】ってどんな科目?― 子どもの「心の育ち」を理解するための、はじめの一歩 ―
保育士専攻科では、国家試験の受験資格取得を目指す皆さまのために、保育士受験に役立つ情報を紹介しています。
今回はカリキュラムの中から、【保育の心理学】をご紹介。
【保育の心理学】は、子どもの行動や気持ちを、心と体の発達全体の流れとして、理解していく科目です。

「心理学と聞くと難しそう」
「専門用語や理論が多くて、ついていけるか不安」
そんな思いを抱いている方も少なくないのではないでしょうか。
保育士国家試験における【保育の心理学】では、難解な理論や学者名を細かく暗記することよりも、乳幼児期の発達の特徴や、心・体・脳がどのように連動して育っていくのかを、基本的な視点で理解しているかが問われます。
第一学院 保育士専攻科では、心理学が初めての方でも安心して学べるよう、専門用語はできるだけ噛み砕き、「なぜこの行動が起こるのか」「保育の場面ではどう考えるのか」といった具体的な事例を交えながら学習を進めていきます。
また、言葉の発達や感情の育ち、周囲との関わり方、運動機能の発達と心の成長の関係など、日々の保育と直結するテーマを幅広く扱います。
【保育の心理学】は、子どもの行動の背景にある“理由”が見えるようになり、一人ひとりの育ちに寄り添う保育士としての視点を育ててくれる科目です。
「難しそう」という不安を、「理解できた」「なるほど」に変えながら、安心して学びを深めていくことができます。
「できるか不安」から「やってみたい」へ。
保育専攻科について、気になることがあればお気軽にお問い合わせくださいね。
あなたの新しい挑戦を丁寧にサポートいたします。

