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社会福祉コース 保育士専攻

子どもたちの、未来を育む仕事です。

女性の社会進出にともない、子どもを預けて働く人が増えています。保育士の需要も今後ますます増加することが予想されており、社会的ニーズの高い保育士の資格は心強い武器になります。

こんな方におすすめ

  • 保育士を目指す人
  • 保育所や児童福祉施設で働きたい人
  • 家庭福祉員(保育ママ)に興味のある人
  • 子育てに役立てたい人

カリキュラム

保育士専攻には、保育士国家試験受験資格の取得のために必要な9科目の必修科目があり、
修了までに合計36単位の修得が必要です。

必修科目 合計 36単位

  • 保育原理 4単位
  • 社会福祉 4単位
  • 保育実習理論 6単位
  • 子ども家庭福祉 4単位
  • 子どもの食と栄養 4単位
  • 教育原理 2単位
  • 子どもの保健 6単位
  • 社会的養護 2単位
  • 保育の心理学 4単位

修了要件

以下をすべてクリアすることで課程を修了することができます。

レポート(報告課題)スクーリング(面接指導)テスト(単位認定試験)

保育士国家試験について

筆記試験はマークシート方式。一度合格した科目は3年間有効。各科目とも60%以上の得点で合格できるなど、実はそれほど難しい試験ではありません。

※専攻科修了と同時に、受験資格が得られます。
※2年次在籍中に「年度中の修了が見込まれる」と学校長に認められた場合には、「年度内修了見込み」として国家試験の受験が可能です(受験可能な回数は入学の時期により異なります)。

受験資格

  • 4年制大学にて(2年以上の在籍)62単位以上の単位取得された方および単位取得見込みの方。
  • 短期大学・規定の専門学校を卒業および卒業見込みの方。
  • 児童福祉施設にて中学卒業後5年、または高等学校卒業後2年以上児童の保護に従事した方。
  • 平成3年3月までに高等学校を卒業した方。

※学校教育法による高等学校の専攻科(修業2年以上)を卒業および卒業見込みの方。

実施概要

  • 前期試験日程:筆記試験  4月中旬頃
                      :実技試験  7月上旬頃(筆記試験合格者のみ)
                      :受験申請受付  1月上旬~下旬
  • 後期試験日程:筆記試験  10月中旬頃
                      :実技試験  12月上旬頃(筆記試験合格者のみ)
                      :受験申請受付  6月下旬~7月下旬

※実施時期は変更となる可能性があります。

受験科目

  • 社会福祉
  • 子ども家庭福祉
  • 保育の心理学
  • 子どもの保健
  • 子どもの食と栄養
  • 保育原理
  • 教育原理及び社会的養護
  • 保育実習理論 
  • 実技(①音楽に関する技術②造形に関する技術③言語に関する技術 ※必ず2分野を選択)

※2020年の保育士試験より、筆記試験科目及び実技試験分野の名称が一部変更になります。上記は変更後の名称です。


※保育士国家試験のスケジュールや受験の手引き請求などは、社団法人 全国保育士養成協議会サイトをご覧ください。

先輩の声

子どもが通っていた園の園長先生のように、子どもたちに囲まれて楽しく仕事をしてみたいと思い、保育士を目指しました。

早川 裕美さん

高卒でも通信教育で保育士の受験資格が取れること、授業料も安く、スクーリングが年1回という事で第一学院専攻科を選びました。学習は自分のペースで進める事ができたため無理がありませんでした。期限を迫られたりすることもなく、焦らず勉強できました。スクーリングは少し遠かったですが、同じ目標を持った方達とも出会う事ができ、先生方の貴重で楽しい授業も受ける事ができて、本当に良い思い出になりました。電話口でもすごく優しく丁寧に対応して頂き、とても安心しました。2年間本当にありがとうございました。


サポートが充実していて安心して学習でき、入学して良かったと思いました。

蔵品 翔さん

高校卒業後、大学進学も考えましたが経済的に厳しく、働いてお金を貯めてから通おうと考えていました。そんな時、知人から第一学院専攻科の情報を聞き、ここなら働きながら勉強でき、経済的にも負担にならないと思い、入学を決めました。入学後は学習内容やスクーリング内容に関してサポートが充実していて、安心して学習ができ、この学校に入学して良かったと思いました。私は将来、児童養護施設で働きたいと思っています。その一歩として保育士の資格を取り専門的な知識を得て子供たちと接することができればと思っています。これから現場で経験を積み、様々な分野で活躍していきたいです。


国家試験の合格通知が届いたときは感無量でした!

小林 裕美さん

子どもが初めて通った園で、育児と仕事を両立する新米ママの私に、時に厳しく時に一緒に笑い……と、常に本音でぶつかってくれた先生たちとの出会いから、保育士になることを目指しました。 子ども達が未就学でまだ手が離せず、学校への通学は不可能に近かったので、通信制の学校を探していたところ、他校より学費が安価で、通学も年に1回のスクーリングのみということを知り、第一学院専攻科への入学を決めました。学習は大変でしたが、家族やスクーリングで出会った仲間との励まし合いがあったからこそ、頑張ることができました。 国家試験には一回で合格することができました。合格までは長くつらかったですが、合格通知が届いたときは感無量でした! まだ下の子が小さいのでまずはパートで働き、数年後には「保育士」を本職として働きたいと考えています。将来は自分の園をつくりたいです。

他にもたくさんの先輩の声を掲載しています。