HOMEコース紹介 > 社会ビジネスコース 社会人基礎力専攻

社会ビジネスコース 社会人基礎力専攻

社会につながるスキルが身につき、自分らしいキャリアが見つかります。

高校を卒業したけれどやりたいことが見つからない、わからないなどの進路に関する悩みや不安に応え、自分らしいキャリアの実現をサポート。学習を通して自分の適性を探り、将来社会で働く基礎となる力を築いていくことができます。また、パソコンや簿記などのスキルや知識を深めることができます。

こんな方におすすめ

  • 経済的ゆとりがないけれど進学したい人
  • 自分が何に向いているのか、何ができるのかわからない人
  • 大学・専門学校を中退して、今後どうしようか迷っている人

在学中に身につくスキル

カリキュラム

将来の進路を決めていなくても取り組みやすい、広く実学を学ぶカリキュラムです。学習を通して自分の適性を探り、企業のしくみや社会の成り立ちを実感できます。

  1年次 2年次
社会人基礎力専攻
1年コース

[必修科目 合計18単位]
<必修科目  18単位>
・情報 文章  4単位
・情報 計算  5単位
・簿記論  5単位
・ビジネス法務  4単位
<取得できる資格>
・Microsoft ® Office Word
・Microsoft ® Office Excel
・日商簿記検定 3級
・ビジネス実務法務検定 3級
社会人基礎力専攻
2年コース

[必修科目 合計36単位]
<必修科目  18単位>
・情報 文章  4単位
・情報 計算  5単位
・簿記論  5単位
・ビジネス法務  4単位
<取得できる資格>
・Microsoft ® Office Word
・Microsoft ® Office Excel
・日商簿記検定 3級
・ビジネス実務法務検定 3級
<必修科目  18単位>
・情報 表現  3単位
・ビジネス会計  9単位
・ビジネス英語  6単位
<取得できる資格>
・日商簿記検定 2級
・Microsoft ® Office PowerPoint
・TOEIC

※1年コース修了後、2年コース2年次に編入ができます。
※2年コースを修了すると、短大・専門学校卒業と同等の学歴になります。

在学中にこれだけの資格の取得が可能です。

MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)

マイクロソフトのOffice製品に含まれるWordやExcel、PowerPointなど、アプリケーションソフトの利用能力を資格として証明するマイクロソフト主催の資格試験制度。MOSは実務で求められるスキルを客観的に測る指標として、世界各国で実施されている実技試験です。 

Microsoft ® Office Word(マイクロソフト オフィス ワード)

文書・図・表の作成と編集、箇条書きと段落番号、ヘッダーとフッター、ページ設定、コメント、文書の管理などが求められます。さらにエキスパートの場合は、より高度な書式設定、並べ替え、フォーム、索引と目次、グループ文書、版、マクロ、メニューのカスタマイズなどが加わります。

Microsoft ® Office Excel(マイクロソフト オフィス エクセル)

オートフィルタ、並べ替え、数式、図表とグラフ、スタイル、書式、コメント、ページ設定、印刷などが求められます。さらにエキスパートの場合は、集計、入力規則、シナリオ、マクロ、ピボットテーブルとピボットグラフ、検索関数・行列関数、データベース関数、保護、セキュリティ設定などが加わります。

Microsoft ® Office PowerPoint(マイクロソフト オフィス パワーポイント)

アニメーション、グラフィック、画面切り替え、テンプレート、印刷、リハーサルなどが求められます。

日商簿記検定 3級・2級

日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営と財政状態を明らかにする技能が「簿記」です。 簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけではなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。ビジネスの基本であるコスト感覚も養え、コストを意識した仕事ができるようになるので、経理担当者だけでなく、すべての社会人に役立ちます。

簿記は、こんな人の役に立ちます。

  • 企業の経理・会計担当者
  • 公認会計士や税理士などの国家資格を目指す人
  • コスト管理を求められる管理者
  • 税務申告を自分で行いたい人
  • 取引先企業の経営状態を把握したい人

ビジネス実務法務検定 3級

ビジネスリスクを察知し、法的にチェックし、問題点を解決に導く能力は、すべてのビジネスパーソンにとって必要不可欠。そのための基礎となる実践的な法律知識を体系的・効率的に身につけるのがビジネス実務法務検定試験です。ひとたび、企業の不祥事が発生すると刑事責任や損害賠償などの民事責任はもちろん、社会からも厳しいペナルティーを受けます。このような時代だからこそ、企業は法令などを遵守できる能力のある社員を数多く求めています。

3級取得に求められる知識

社会人全般および学生を対象とし、ビジネスに携わる者としての業務上理解しておくべき基礎的法律知識を有し、問題点の発見ができること。これは、最低限知っておくべき法律実務基礎知識を想定しています。

TOEIC 目標500点以上

TOEIC(トーイック)とは、Test of English for International Communicationの略称。英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストで、合否ではなく10点から990点までのスコアで評価されます。和文英訳、英文和訳などの技術ではなく、身近な内容からビジネスまで幅広くどれだけ英語でコミュニケーションできるかということを測ります。TOEICテストは世界約120カ国で実施されており、まさにグローバルスタンダードといえるテストなのです。まず500点を目標にTOEIC対策を行います。

受験者数

世界
年間約600万人が受験・120ヵ国で実施(TOEICプログラム全体・2010年)
日本
年間178万人が受験(2010年度)